インプラント|名古屋市北区で歯科をお探しの方は名古屋デンタルオフィスまで
Merit 自身の歯のように噛める喜び
しかし、むし歯や外傷などで歯を失ってしまうこともあり、そのような場合は失った歯の機能を補う治療を行う必要があります。
そこで治療の選択肢の一つとして考えられるのが、インプラントです。
インプラントは、入れ歯やブリッジとは特徴が異なり、審美性や機能性が備わったものであり、注目されている治療法です。
こちらのページでは、インプラントについて詳しくご紹介してまいります。
About インプラントとは?
一方、顎の骨に埋め込むインプラントは人工歯根の役割を担います。顎の骨とチタン製のインプラントが結合することで、天然の歯のようにお口の中で維持できるようになります。
健康な歯を削る必要もなく、クラスプを歯に掛ける必要もないので、口元の審美性を保ちながら機能性をも補うことができるのです。
Consult インプラント無料相談
治療に関する疑問や不安を丁寧にお伺いし、骨の状態やお口の中を詳しく確認したうえで、適した治療方法や流れをご説明いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
インプラントのご相談は予約制です。院長によるご相談は 13:00〜14:00 に実施しており、所要時間は 約30分 を予定しています。ほかのお時間をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。
Structure インプラントの基本構造
インプラントは基本的にインプラント体・アバットメント・上層構造部の3つの構造からできています。
インプラント体(人工歯根)
アバットメント(支台)
上層構造部(人工歯)
Our service 当院のインプラント治療
当院で取り扱うインプラントメーカー
ノーベルバイオケアのインプラントは、スイスのノーベルバイオケア社が製造する歯科用インプラントです。ノーベルバイオケア社は、世界で初めて開発された「ブローネマルクタイプのインプラント」を作ったインプラント会社です。生体親和性と骨との親和性に優れる純チタンに「タイユナイト」と呼ばれる表面加工が施されており、周囲の骨形成を促進すると言われています。
・ジンヴィ
ジンヴィはアメリカのインプラントメーカーで、とくにアメリカ国内で大きなシェアを持っています。歯科分野のほか、脊椎外科領域でも製品を製造・販売しています。表面の加工や形状に工夫が凝らされていて結合しやすいほか、短い形状なのに定着しやすいのが特徴です。骨の状態があまりよくないケースでも結合を促進するという報告もあります。
ガイドサージェリーを活用
骨の量が足りないと診断された場合
・サイナスリフト
上顎の骨の高さが3mm以下の場合に適応される方法です。上顎洞(サイナス)に人工骨を流し込み、高さを増やしていきます。
・ソケットリフト
上顎の骨の高さが4~5mm以上ある場合に適応される方法です。抜歯窩(抜歯してできた穴)を広げ、上顎洞の粘膜を押し上げて人工歯を流し込んでいきます。また、インプラント体の同時埋入が可能です。
・GBR(骨誘導再生法)
顎の骨が欠損している場合に適応される治療法であり、人工骨や自身の骨を移植します。
インプラント治療専用オペ室完備
当院は、インプラント治療専用のオペ室を完備しており、手術は専用のオペ室にて、全身状態を管理しながら安全性に配慮した治療に努めています。
Flow インプラント治療の流れ

カウンセリング

検査・診断
治療計画の説明

インプラント手術
アバットメントの装着

型取り・仮歯装着
人工歯装着

メンテナンス
Price インプラント料金表
- 治療内容
- 失われた歯のあごの骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯(被せ物)をつける治療法です。
- 費用
- 495,000円/本(税込)
内訳:インプラント本体埋入手術 308,000円+
上部構造(フルジルコニアクラウン)132,000円
※自費診療です
【インプラント無料相談実施中!お見積りも無料です】
インプラントのご相談は予約制です。院長によるご相談は 13:00〜14:00 に実施しており、所要時間は 約30分 を予定しています。ほかのお時間をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。 - 治療期間
・回数 - 3ヶ月、症例によっては1年以上
- リスク
・副作用 - 手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメンテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
- 付帯治療
- GBR(骨誘導再生)66,000円/本
ソケットリフト 66,000円/本
サイナスリフト 231,000円/本
Maintenance メンテナンスの重要性
そのため、インプラント治療後は定期的なメンテナンスが不可欠です。
インプラント周囲炎
進行すると、顎の骨が吸収されてインプラント体を支えられなくなり、自然に抜け落ちてしまうこともあります。
歯科医院で、歯磨きでは行き届かない歯周ポケットの歯垢・歯石の除去などを受けて、インプラント周囲炎の予防と早期発見・早期治療につなげることが大切です。
かみ合わせのバランスの変化など
インプラントを長く使用するためには、かみ合わせの定期的なチェックや調整は欠かせません。